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冷房費・暖房費の節約法
<お金を貯める方法・節約マニュアル6>



当ページでは、冷暖房の基本的な使い方と節約法について、書いています。

冷暖房で節約する場合は、いかに冷暖房を使わずに快適にすごすか(クールビズ・ウォームビズ)、ということが全体的に重視されます。


目次
  1. エアコン

  2. 扇風機

  3. 加湿器

  4. ファンヒーター

  5. ストーブ

  6. ヒーター

  7. ホットカーペット

  8. 床暖房

  9. コタツ


冷暖房の全体的な使い方とオススメ


  • こまめに冷暖房を切る必要はない

  • 暖房は20度以下、冷房は28度以上で温度設定する


部屋を数分程度でるくらいなら、いちいち冷暖房を切る必要はありません。

冷暖房はたちあげ時が一番電気代がかかりますし、なにより時間の無駄です。

あまりこまめに切ることは考えず、むしろ適温を安定させるよう惰性運転することのほうが、体に負担をかけませんし、節約にもなります

ただし家をでるときなど、長時間部屋をあける場合は、しっかり冷暖房を消しておきます

家に帰ってくる時間がわかっているときは、事前に1時間前あたりから冷暖房運転の予約設定をしておくと、快適です。


温度設定については、1温度ひかえれば10%の節電効果がある、ということがよく言われます。

また外の温度と室内の温度が違いすぎても、体調を崩す原因となります。

部屋を一気に暖めたり冷やしたりする場合は、注意が必要です。


<タイプ別・冷暖房のオススメ>

お金時間オススメ冷暖房
かけれるかけたくないエアコン、床暖房
かけたくないかけれるファンヒーター(石油・ガス)
かけたくないかけたくないカーペット、コタツ、扇風機

暖房で石油ファンヒーターやガスファンヒーターを使う場合、換気や給油の手間が発生します。

その時間をかけれるかどうかで、だいぶオススメの暖房機は変わってきます。


冷房は基本的にエアコンのクーラーか扇風機だけですから、この2つは絶対必要です。

猛暑時は扇風機だけでは熱中症のおそれがありますので、無理せずクーラーをつけるようにします。


クールビズとウォームビス


まず冷暖房をつける前に、つけずに暑さや寒さをしのぐ方法を確認しておきます。

結局のところ冷暖房をつけることで、かえって体調を悪くする、という逆効果も際立ちますので、冷暖房なしですごせるのなら、それにこしたことはありません。

徹底すれば、冷房費・暖房費を今より半分以下に節約できると考えていいでしょう。


暖房なしで冬をすごす方法(ウォームビズ)は、手段が豊富です。

単純な話ですが、とにかく着込むこと


足の冷え対策に靴下はもちろん使えますし、室内でマフラーやスカーフを使うのもアリです。

寝るときも別にパジャマにこだわる必要はなく、着ぐるみをきることだって考えてもいいです。

布団を前もって湯たんぽであたためておく、などの工夫もできます。


● 湯たんぽ


● USBスリッパ


最近は、パソコンのUSBに接続しているだけであたたかくなるUSBスリッパなんてものも、販売されています。


冷房なしで夏をすごす方法(クールビズ)は限られており、無理はできません

寝るときは竹シーツ(バンブーシート)、アイスノン、塩枕、氷枕を使い、窓や部屋のドアをあけ風通しをよくし、自動首振りの扇風機をまわす、などの工夫があります。

これでも寝苦しい場合は、クーラーをつけるしかありません。


● バンブーシート


● ダンロップ・水枕


● アイスノン


その他、畳の部屋は保温・保冷・保湿にむいており、節約に強いです

ただし畳の部屋は掃除がしにくかったり、カビが発生しやすいことに注意します。

夏場のフローリングは冷たく、非常に快適となります。

部屋の断熱性を高めるなら、雨戸をしめたり、すきまテープ、結露ガードシートなどが使えます。


● 結露ガードシート


(1)エアコン


冷暖房の主役で、風で部屋の温度をコントロールする、対流式器具の代表です。


冬場は長時間つけていると、空気が乾燥しやすいのが欠点です。

また夏場でもつけすぎると、腹痛などで体調を悪くすることがあります。

加湿器や扇風機を併用していくことが重要です。


<エアコンの節約法一覧>

  • 省エネに対応したエアコンを買う。

  • 風量は「自動」に設定する。

  • 2年~3年に1度、業者に掃除してもらう。1台につき1万円~2万円程度。

  • 2週間に1度、自分でフィルター、吸込口などを清掃する。

  • 冷房時はカーテンを使って日光を遮断、暖房時は日光を部屋にいれる。

  • エアコンの吹出口の近くに家具などのモノをおかない。

  • 室外機のまわりにモノをおかない。

  • 夏場は室外機に日光があたらないようにする。


エアコンは、最初に本体価格が高めな、省エネロゴつきのものを買っておくと、あとあとの毎月の固定費をかなり節約できます。

省エネ達成率エネルギー消費効率が高いエアコンほど、良いです。

古いエアコンを使っている場合は毎月の電気代が高い状態ですので、最新の節約エアコンを買うことをオススメします


参考までに、2016年現在の最新エアコンの平均的な年間消費電力量は、およそ600kWh

電気代単価1kWh=23円とし、毎月のエアコン代は1150円程度です。

エアコンは全家電の中でも4番目に消費電力が激しい家電ですので、節約を意識する方は気をつけます。


● 東芝・省エネエアコン


また、部屋の大きさにあったエアコンを選びます

基本的には6畳100Vとか10畳100Vという感じに、分類されています。


掃除をこまめにすることでエアコンの運転効率があがり、結果的に節電になります

フィルターや吹込口などはある程度自分で掃除できますが、細かい掃除となると、業者に頼む必要があります。


エアコン本体や室外機のまわりには、モノをおかないようにします。

風通しが悪いと、運転効率がよくありません。

また夏での室外機は、日除け製品などを使って、直射日光があたらないようにします。


● エアコン室外機日除けカバー


(2)扇風機


冷房のつけすぎで体調を崩す場合は、扇風機を併用します。

また意外に思われるかもしれませんが、暖房時にも扇風機は使えます


物理化学の話になりますが、基本的に物質というのは、温度があがると体積がふえて低密度となり、結果として軽くなります。

また逆に、温度がさがると体積がへって高密度となり、結果として重くなります。

つまりあたたかい空気は軽いため部屋の上に、つめたい空気は重いため部屋の下にたまりやすいのです。


そこで扇風機をつけることで、部屋全体の空気をかきまわせますので、暖房時・冷房時にかかわらず、部屋全体の温度が平均化するのを促進できるわけです。

暖房時は上向きに、冷房時は下向きに扇風機をまわすと良いです。


● 日立・リビング扇風機・HEF-100M


最近は羽根のない扇風機(タワーファン・エアマルチプライヤー)も発売されています。

安全性が確保でき、掃除も楽になりますので、こちらもオススメです。


● Dyson・タワーファン・ピュアクール・AM11WS


(3)加湿器


直接的な暖房機ではありませんが、冬場のエアコン使用時に使えます。


健康を考えても、湿度が40%未満だとインフルエンザなどのウィルスの生存率が高くなります

エアコン暖房と加湿器をうまく併用することで、風邪などの病気予防にもなるわけです。


注意すべきこととして、湿度には相対湿度というものがあります。

加湿・除湿するしないに関係なく、物質の温度があがると自動的にその物質の湿度はさがり、逆に温度がさがると湿度はあがります


だからこそ暖房をつけると湿度がさがり、加湿する必要性がうまれるわけですが、そうして暖房をつけた状態で加湿して、寝るときなどに暖房を消して部屋がふたたび寒くなったとき、上記の化学原理により、さらに湿度が増して、結露が発生したり、部屋にカビが発生しやすくなる原因になります。

このことから加湿器を使う場合は、湿度が常時40%~60%になるよう調整を忘れないようにします。


加湿器は、部屋の中央に配置すると効果的です。


● 加湿空気清浄機


(4)ファンヒーター


石油ファンヒーターガスファンヒーターがあります。


  • 石油 → 灯油を使うため、給油する手間があること、においが発生することが欠点。灯油代が安いときは経済的だが、電気より灯油のほうが高いときは、エアコンのほうが経済的。

  • ガス → 石油に比べるとにおいはひどくないが、いずれにせよ換気の必要がある。また、ガス栓の設置が必要。給油の手間がないのが長所。


ガスや灯油を燃料にして暖房をする場合、二酸化炭素と水蒸気が発生します。

二酸化炭素については換気の必要があるためデメリットですが、水蒸気については保湿対策となります。


石油(灯油)は、ガソリンスタンドのセルフサービスで一番安く買うことができます。

ただし灯油代も電気代も、高騰するときは高騰します。

ファンヒーターも手間的な意味で、旧世代の暖房機になりつつありますので、今後の暖房機は電気系で統一することが重要と言えます。

またそもそも、最近では石油系暖房の使用を禁止する賃貸が増えていることにも、注意します。


● Rinnai・ガスファンヒーター・SRC-363E-13A


(5)ストーブ


ファンヒーターとの違いですが、送風機能があるかどうかです。

送風機能があればファンヒーター、なければストーブです。


石油ファンヒーターは灯油にプラスして電気を必要とするのに対し、石油ストーブは灯油のみですみます

ただし費用、暖房効果、安全の観点からも、石油ストーブを使うくらいなら、石油ファンヒーターのほうが良いです。

石油ストーブの場合、お湯をわかす、料理に使える、などの節約的メリットがかつてからあげられてきましたが、火事リスクもあり、現代ではあまりオススメできません。


ストーブの特徴は、良くも悪くも風が発生しない点です。

これは部屋のチリやホコリが舞いあがらないというメリットにもなりますし、部屋全体の空気をかきまわせないため、あたたまりにくい、というデメリットにもなります。

チリやホコリに関しては、普段から掃除をしていれば問題のない話です。

最近は自動掃除機・ルンバの使用で、掃除の手間をかなりはぶくことができます。


もはや現代において、ストーブは部屋全体の暖房や家族での使用にはむかない、というのが一般論です。


(6)ヒーター


電気ストーブの一種で、オイルヒーター、ハロゲンヒーター、セラミックヒーター、カーボンヒーターなどがあります。

いわゆるスポット暖房器具で、どれも部屋をあたためるというよりは、輻射熱などによって人間そのものを暖める感じです。

自分の体のそばにおいて使う1人用で、家族全体の使用には不向きと言えます。

非常に軽く、数千円から買えて、床暖房についで体に負担をかけません

石油ストーブは給油や換気の手間がありますが、ヒーター類はそうした手間もなく、完全に電気だけで動くので、手軽さがウリと言えます。


特にセラミックヒーターについては送風機能があり、電気ヒーターの中でも一番あたたまります

1人部屋で長時間作業をするときには、セラミック(ファン)ヒーターがオススメです。

ちなみに私は、エアコンで部屋全体をあたためつつ、セラミックヒーターで足元をあたためる、という方法をよくとります。


ハロゲンヒーターやカーボンヒーターは、洗面台やキッチンなどに配置するのがオススメです。


● パナソニック・セラミックファンヒーター・DS-F1204-W


● TEKNOS・カーボンヒーター・スリムタイプ・CH-305M


● DeLonghi・オイルヒーター・QSD0915-BL


(7)ホットカーペット


床からあたためる暖房で、フローリングの上にしいて使います。

ホットカーペット単体で部屋全体を暖めるのは難しく、別の暖房機器と併用する形になります。

併用の場合は往々にして、後述の床暖房に比べてランニングコストが高くなります


畳やじゅうたんの上にしく場合は不要ですが、フローリングの上にしく場合は、断熱シートをはさむことで、暖房効率が高まって省エネになります。


また、電気カーペットは一部分のみ暖房する、ということもできます。

全面・半面」という切り替え機能で半面を選択することで、節約になります。


ちなみにホットカーペットとコタツを併用することで、コタツをつけずともコタツ内部が暖かくなりますので、節約重視の方にはオススメです。


● 山善・ホットカーペット・SU-206


● 山善・省エネホットマット


(8)床暖房


床からあたためる暖房です。

設置するための工事で手間と費用がかかるため、新しく賃貸を契約したり、家を建てる段階で設計しておくのが賢いです。

特に人気なのは、温水式床暖房です。


輻射熱・遠赤外線ですので、ホットカーペットと比べて暖房効果も高く、部屋全体があたたまりやすいです。

あたたかい空気は部屋の上部にいく、ということを考えても、床から暖まるのは良い構造です。


ただし、欠点もあります。


  • 温水式床暖房の場合、もっぱらオール電化とセット

  • あたたまるのに時間がかかるため、基本的に1日中つけておく必要がある

  • 窓を中心に、家の断熱性を高める必要がある

  • コールドドラフトを防ぐため、全館床暖房の設置が必須

  • 種類によっては乾燥しやすいため、加湿器を併用する必要がある

  • カビが発生しやすいので、全館床暖房の場合は、果物や野菜の管理に気を配る必要がある


現状では、もっぱらお金持ち向けと考えるべき暖房器具です。

とはいえ、今後発展の期待される暖房器具であることに変わりはありません。


(9)コタツ


電気消費が少なく、本体自体も安い。

昔ながらの電気暖房です。

小さいものでも2、3人程度でなら使えますし、節約重視の方にはオススメです。

脱臭機能つきのものもあります。


● 山善・コタツ・ESK-752


● AZUMAYA・コタツ掛布団・KK-515BR


コタツを使う場合は、体調に注意します。

風邪、便秘、脱水症状などの体調不良をひきおこしやすいこともそうですが、なによりコタツに入っているときの体の形というのは、だいぶ限定されますので、長時間の使用は、腰痛をはじめとする体の痛みに、繋がりやすいです。


■ 次ページ 洗濯機の選び方・節約法


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