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レンタルサーバーの基礎知識
サーバーのスペックや種類を知ろう!


サーバーは、自分のウェブサイトを、
インターネット上に公開するために必要
なものです。

自分でサーバーを構築することも可能ですが、
知識やお金のない人には難しいです。

ですので多くのサイトオーナーは、
サーバーを専業とするホスティング会社にお金を払って、
サーバーを契約します。

これを、レンタルサーバーサービスといいます。


多くのウェブサイト運営者は、自サイトの存続を安定させる目的で、
独自ドメインの契約と組み合わせて、
有料のレンタルサーバーを契約
します。

FC2ホームページのように、
無料でレンタルサーバーを借りることもできますが、
無料のサービスでは独自ドメインを使うことができなかったり、
サービスが不安定だったりします。

ですので本格的にウェブサイトを運営する際には、
必ず有料のレンタルサーバーを契約
します。


現在ホスティング会社はたくさんありますので、
サーバー選びは、導入されているソフトウェアや、
サーバーに関するクチコミなどを参考にして、
慎重におこなっていきます。

なるべく、さくらインターネットロリポップ!
エックスサーバーなどの、
知名度があって昔から続いているホスティング会社を狙っていきます。

いい加減なホスティング会社と契約してしまうと、
ウェブサイトの表示が遅かったり、
サーバー上のデータが事故で消えてしまったり等の、
トラブルに繋がります。

また、これから自分が運営していくウェブサイトの、
種類規模にもよって、
選ぶサーバーは異なってきます。


レンタルサーバー契約では、
年間(月間)ごとに料金を支払うことになりますが、
それ以外にも、契約の最初に初期費用を払うことになります。

この初期費用は、キャンペーン期間には無料になることがあります。


サーバーのスペックは気にするべきか?


サーバーもコンピューターですので、
OS、CPU、メモリ(RAM)、HDD等があります。

またサーバー専用の回線として、
バッグボーン回線というものがあります。


<サーバーのスペックについて>

OSLinux、FreeBSDなど
CPUCore 2 Quad、Xeon Quadなど
RAM2GB ~ 16GB
HDD5GB ~ 100GB
バックボーン4Gbps ~ 232Gbps

もちろんそれぞれ良質なほど、
インターネット上での自サイトの表示はよくなります。

しかし各サーバーの全体的なパフォーマンスが快適かどうかは、
他にも、
ひとつのサーバーにどれだけの利用者をつめこんでいるか等の、
いろんな要素がまざりあって決まっていきます

また、これらのサーバーのスペックはどんどん変化していきます。

使ってみるまでなかなか理解できない部分もありますので、
各サーバーの使い勝手を知りたいのなら、
スペックよりも、クチコミを気にしたほうが建設的と言えます。


また、ホスティング会社で扱うサーバーには、
おおまかにわけて共用サーバー専用サーバー
VPSクラウドの4種類があります。

しかし実際の所は、
4つのサーバーの違いや定義はごっちゃになることがあります。

そしてスペック同様、それぞれのサーバーの性能も、
時を経るごとにどんどん変わっていきます。

ですので4つのサーバーの違いについても、
おおまかに捉えておく程度でいい
でしょう。


<4つのサーバーのおおまかなオススメ>

共用サーバー初心者向け
趣味やアフィリエイトの個人運営向け
VPS・クラウド中級者向け
プログラマー、玄人向け
専用サーバー上級者向け
法人、ネットショップ向け

基本は上記のようにおさえておきます。


共用サーバー(月額100円から)


ホスティング会社にある1台のサーバーを、
たくさんのユーザーと共用
します。

契約料金が格安なため、一般的な個人ウェブサイトの運営では、
だいたいこの共用サーバーを使用
します。

さくらインターネットのライトプラン、
ロリポップ!のコロリポプラン等、
CMS(ワードプレス)が使えなくてもよいのであれば、
だいたい月額100円前後から利用できます。


もっぱらHTMLやCSSだけを使い、
PHPなどのプログラミング言語をいっさい使わない静的なページのみで、
ウェブサイトを構成する人向けです。

ワードプレスやムーバブルタイプといった作成補助ツールを使う場合も、
共用サーバーの上位プランがオススメです。


最近はホスティング会社が全体的に、
サーバー内の使用可能な容量(HDD)を増やしていることで、
法人のビジネスサイト規模でも、
十分に使用できる共用サーバーが増えています

しかし大勢でひとつのサーバーを使う以上、
サーバーがダウンしてしまう危険性があるので、
責任の伴うECサイト(ネットショップ)や法人サイトを運営する場合、
格安の共用サーバープランはむきません


専用サーバー(月額1万円から)


ホスティング会社にある1台のサーバーを、貸切で使います。

非常に自由度が高く、共用サーバー利用ではいじれない部分、
アプリケーションOSハードディスクといったものを、
すべて自分でカスタマイズすることができます。


共用サーバーとくらべて、
月額の使用料が非常に高い(最低でも1万円前後)ため、
こちらは法人ネットショップ向けと言えます。

個人で使う場合は、
確定申告の経費としてサーバー契約料金を使用できるレベルに、
ウェブサイトでお金を稼げるようになってからのほうがいいでしょう。


普通専用サーバーを使う場合、
サーバー全体を自分で管理していきます。

ですので、
専門的な知識(主にOSのLinuxに関する)が必要となって厄介です。

そうした管理部分が面倒だというユーザーのために、
管理のみはホスティング会社がおこないつつ、
ユーザーは専用サーバーに付属している、
優良な機能を使うことができる
という、
マネージド専用サーバー」があります。

マネージド専用サーバーは通常の専用サーバーより、
若干料金が安くなる傾向です。

知識はないけれど専用サーバーを使いたい、という方には、
このサービスが重宝します。


逆にプログラミング言語などの知識が十分にある人には、
通常の専用サーバーの使用がオススメです。

サーバー全体を好きにカスタマイズできますので、
知識さえあれば、ウェブサイトを作るのみならず、
独自のアプリケーションやツール、
検索エンジンまで作ることができます

こうした独自ツールを開発すれば、
アフィリエイト収入に繋げやすいため、
サーバーの高い契約料金もあまり気になりません。


VPS(月額1000円から)


VPSとはバーチャル・プライベート・サーバーの略で、
仮想専用サーバーを意味します。

1台のサーバーの中に擬似的に複数のサーバーを作りだすことで、
ユーザーに専用サーバーと同じような機能を提供します。

実質的には共用サーバーと同じように、
ひとつのサーバーを複数人で使用している状態なので、
安い料金で専用サーバーと類似したシステムを使える
というのが特徴です。

だいたい月額1000円前後から利用できます。


VPSは、専用サーバーは料金が高くて手を出せないという人や、
プログラミングを勉強している人に最適と言えます。

ハードディスク以外のほとんどの部分をいじることができます。


クラウド(月額2500円からの従量制)


クラウドは簡単に言えば、ネット上におかれたサーバーのことです。

サーバーに限ったことではなく、
ネット上では様々なデータやファイルを保存しておくことができ、
こうした仕組みももっぱらクラウドと呼ばれます。

代表的なクラウドストレージサービスには、
Googleドライブがあります。


サーバーサービスにおけるクラウドでは、
もっぱらプランやオプションが幅広く存在しており、
料金の支払いは従量制(利用したサービスに応じて課金)になる傾向です。


クラウドを使う最大のメリットは、
複数のパソコンや携帯からアクセスできるという点です。

家や会社、通勤時間など、
あらゆる場所でウェブサイト作成の作業がしたいという人には、
うってつけでしょう。

また、ネット上のサーバーの契約となるため、
プラン変更が迅速にできる、というのもポイントです。


基本的にクラウドは、個人利用でのオススメとなります。


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