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お金がない人・稼げない人の22の特徴
お金持ちに学ぶライフスタイル!


取引




皆さんは「世界の93%のお金を、100人のうち1人のお金持ちが所有し、残り7%のお金を99人で奪いあっている」という現実を、ご存知でしょうか?

どうしてここまでお金持ちとお金がない人で、違いがでてしまうのか。

このページでは、お金がない人・お金を稼げない人の特徴について、まとめています。

現在まったくお金を稼げていない人貯蓄できていない人、また逆にたくさん稼いでいる人も、今一度、自分の「お金観」を見直しましょう。


(1)一般的な家庭の産まれの人


いきなり決定論的な話になりますが、父親がサラリーマン、母親が専業主婦・パートといった感じで、一般的な家庭を形成している場合、だいたいの人は将来、その親と同じような道をたどります


これは、自分の中の「お金に対する見方や考え方」が、親の生き様によってひどく影響をうけるためです。

お金に苦労したことのない人は、えてして一般的な稼ぎ方しかできません

なお、お金持ちの家庭の子供は将来お金を稼ぎやすいのかといえば、そういうわけでもありません。

やはり親からの相続に甘える子供のほうが、多いと言えます。


大きくお金を稼ぐ人は、大人になるまでに過酷な人生をすごした人が多いです。

一日一食の食事をとることすらままならない貧乏生活を送っていた人、あるいは親に対して反発を抱きながら育ってきた人は、貪欲であることが多いため、将来お金を稼ぎやすいです。

実際低学歴だったり病気持ちだったりする人ほど、不思議なことに大量のお金を稼いでいます。

これは、過酷な人生をすごしてきた人というのはリスクに慣れており、リスクを恐れないため、というのも一枚噛んでいます。

リスクさえ恐れなければ、大金を稼ぐさい基本となる「リスク&リターン」が成立しますので、果敢に挑戦していって、その結果お金持ちになることが多いのです。

実際お金持ちの多くが、相続ではなく自力で稼いでおり、世界で最もお金を持っている人ベスト10も、だいたい相続ではなく自力の稼ぎです。


一般家庭の生まれの人は、なかなか大きく稼ぐことができない。

この問題は決定論的な話なので、一朝一夕には解決しない問題です。

しかし逆にこの問題を解決できさえすれば、一転してお金を稼ぎやすい人間に生まれ変わることができる、と言うこともできるでしょう。


一般家庭の生まれであっても、考え方や、人生の生きかたそのものを根本的に変えることで、お金持ちになることはできます。

自分はなぜ、お金持ちになりたいのか

まずはその動機部分から見直していきましょう。

動機が強ければ自然とライフスタイルも変わっていきますし、弱ければ結局はその程度の情熱だった、ということになります。


(2)節約のできない人


雇用される側の被用者として仕事をする人は、とりわけ貯蓄のできない人が多いです。

もっぱらお金を使うことでストレスを発散する人は、当然ですがお金持ちにはなれません。


基本的に年収500万円の人でも年収1000万円の人でも、「もう少し収入が多ければ生活が楽になる」と言います

いくら稼いでいても、節約ができないようではもともこもない、ということです。


「お金持ちほど使うお金の量は激しいが、そのぶん稼いでいる」という話もありますが、お金持ちの人は実際の所、意外にも節制していることのほうが多いです。

節約はできるにこしたことはありません。

なるべく不必要な出費は控えましょう。


(3)見栄を張る人


上述の「節約できない人は稼げない」に関連します。

見栄を張る人もやはり、お金を浪費しやすく、貯蓄がたまりません。


お金稼ぎに成功しているお金持ちは、高級車を買ったり広い家を買ったりなんてことは、あまりないものです。

だいたい「必要性がわからない。必要最低限の機能さえあればいい」と言います。

なので車にしても家にしても、素朴なものを買うことが多いです。


自分に自信がない人ほど、お金を使うことで見栄をはりがちです。

注意しておくべきでしょう。


(4)家族仲が悪い人


これも上述「節約できない人は稼げない」に関連です。

家族仲が悪い場合、奥さんやお子さんに対して、プレゼントやお金などでご機嫌をとる男性は多いです。

いくら経済的に成功しても、家族仲が悪いようでは、こうした原因で財布のヒモがゆるみっぱなしとなります。

そもそも家族仲が悪いということは、お金を貯蓄できるかどうか以前に、幸福度の問題にも繋がります。

お金で支えられる家族仲というのは、非常に寂しいものです。


家族仲の良い人ほど、たいしてお金は使いません。

そのかわりに使うのは時間で、家族と一緒にゲームをする、映画を見る、プールに行くなどの、娯楽に時間をついやします。

お金を貯蓄できるかどうかという点でも重要ですが、単純に今後有意義な人生を過ごすためにも、家族は大事にすべきです。


もし家族と時間を費やすのが苦痛でしかたないというのなら、そもそも子供を作って家庭を築くこと自体が、矛盾しています。

そうした人は、独身の状態でお金稼ぎに挑んだほうが、よっぽど有意義でしょう。


家族を持つことは、人生において最大の分岐点のひとつとなります。

子供を作るときは、慎重になるべきです。

これは、家庭を築いたほうがいいとか、独身のままのほうがいいということではありません。

価値観の多様化した現代では、どちらの形でもありと言えます。

自分にあったライフスタイルを選びましょう。


(5)使っている財布が適当な人


これも上述「節約できない人は稼げない」に関連します。

とはいえ、これは意見のわかれる話になると思います。

もっぱら「お金を貯蓄できる人は長財布を使う」ということが言われていますが、実際の所、高所得者の財布の形状に、突出した共通点はありません

「財布の形状によって稼げるかどうかがわかる」という話は、大体哲学的、観念的な話になるため、「オカルト」として揶揄する人も少なくありません。


ただ、大体こうした財布の話で重要になるのは、「普段お金をどれだけ意識しているか」ということです。

長財布を使っている人は、多かれ少なかれお金を大切に扱いますから、お金を擬人化し、お金をコントロールしやすい、という特徴があるようです。


逆にボロボロの財布を使い、お札や小銭、カード類や領収書、その他、薬やメモの小物など、いろんなものがないまぜになって入っていて、バッグ化した財布を使っている人は、やはりお金の管理ががさつとなる傾向です。

こうした人はだいたい節約ができず、お金が際限なく財布から流れていく、と言われるわけです。


私自身は、あまりこの話を重要視していません。

別に財布の形状がどうあれ、お金の管理がしっかりできていればそれでいい、ということだと思っています。

ただよく言われていることですので、話題にしておきました。


(6)月収にこだわる人


大きく稼いでお金持ちになる人は、あまり月収にはこだわらず、一気に稼ぐことを考えます。

ようするに「安定した稼ぎ」というものは、眼中にないことが多いです。


これはビジネスの本質上、当然のことでもあります。

ビジネスというのは需要と供給が常に変化する以上、その稼ぎもまた、いつでも不安定になるものです。

ですので、そもそも雇用される労働者の多くに共通する、「安定的に稼ぐ」という発想自体が、ビジネス的には不健全と言えるわけです。

時給1000円とか月収20万円とか、そういった数字にこだわらず、一気に一攫千金して貯蓄することを考えられる人は、やはりお金持ちになりやすいです。


一気に稼いでおけば、万が一、その稼ぎ口(キャッシュポイント)がつぶれた場合でも、次の需要のありそうな事業を考えて、展開していけばいいのです。

次の事業が儲かるようになるまでは、それまでに蓄えたお金で生活すればすむことです


(7)自分と他人を比べてばかりの人、時間投資できない人


上述「月収にこだわる人は稼げない」と関連しますが、他人と自分を比較してばかりの人は、やはりお金持ちにはなりにくいです。

こうしたタイプの人は、ある一定の稼ぎ(月収20万円など)に達したら、それで満足してしまう可能性が高いためです。

そんな脆弱なサービスでは、すぐに別のサービスにおいぬかれてしまいます。


他人と比較してしまうと、そこで自分の限界を定めてしまいがちです。

ビジネスというのはそんな簡単なものではありません。

ビジネスは自分が扱うサービスの専門性をとことんつきつめ、商品をわかりやすく説明・紹介できることで、信頼性を得ていくことができます。

信頼(クレジット)が集まれば、文字通り、本来は「信頼」という意味を持つお金もまた、勝手に集まるようになっていくものです。


他人と競争することもビジネスの一環と言えますが、最終的にビジネスは、他人よりも自分との戦いだと考えるべきです。

その専門的な情報を極めたつもりでいても、まだまだ改良の余地があるものです。

ひとつのことを極めるために、時間投資は相応におこなうべきです。

自分にしかできないことというのは、だいたいそうして生み出していきます。


ナンバーワンかつオンリーワン」を目指す。

そうして徹底的につきつめることで、どのサービスよりも優秀で異彩のサービスとなり、大量の稼ぎにつなげることができるのです。


(8)雇用されるだけの人


雇用される労働者(被用者)の場合、一生涯その企業につとめることにより、最終的には初任給の2倍程度を、稼ぐことができます。

たとえば初任給が月収20万円なら、最終的に40代~50代になったときには月収40万円程度。

生涯賃金(一生に稼ぐお金の総量)としては、全日本人を平均すれば1億円~2億円を稼ぐことになります。

生涯賃金は学歴や企業の規模によっても変わっていきますが、大学院卒で大企業勤めという場合でも、退職金を含めて、せいぜい生涯賃金は平均4億円という数字が限度です。


それ以上を稼ぐとなると、被用者として生きていくだけでは難しいです。

被用者になると、どうしても時間に余裕がないため、他のキャッシュポイント(稼ぎ口)を作ることができません。

ですので、だいたいが1億円~4億円程度を稼ぐだけで終わる人生です。

このとき生涯賃金から平均月収を割り出すと、大体20万円~80万円程度、ということになります。


平均生涯賃金平均月収
中卒高卒・小企業1億円20万円
大卒・中企業2~3億円40~60万円
大学院卒・大企業4億円80万円

(平均月収は平均生涯賃金を勤労年数の40で割り、さらに月数の12で割って概算)


この数字が多いか低いかを判断するのはあなた自身です。

ただし、ネットビジネスの自営業と比較したとき、リストラの危険性があり、なおかつ1日8時間以上の、時間に余裕がない労働を毎日続けるわりには、少ない報酬ということが言えると私は思います。

なにより40年間の長期にわたる稼ぎなので、貨幣価値の変動によるリスクも、考慮に含める必要があります。


あらゆるリスクに晒されながら、せいぜい月収20万円~80万円しか稼げない労働者が多い中、ネットビジネスでは時間をまったくかけずに、月収100万円以上を稼ぐ人がたくさんいるということは、知っておくべきでしょう。


当たり前ですが、誰でもやっているようなことでは、なかなか稼ぐことはできません

普通に被用者になって稼ぐ方法というのは、世の中の9割以上の人が実践している、ありふれた、受け身の稼ぎ方です。

悪く言ってしまいますが、現在の「被用者」は、立場としては昔の「奴隷」となんら変わりがありません

そのことについても、再認識しておくべきでしょう。


学歴が華やかではない場合は特にそうですが、大きく、そして効率的に稼ぐためには、やはり雇用されるだけの稼ぎ方から、脱却する必要があると言えます。


(9)ひとつの収入口しかない人


上述の「一生涯を被用者ですごす人は稼げない」と関連しますが、大量に稼げている人は、複数のキャッシュポイント(収入口)を持っていることが多いです。

これは、精神面で余裕が持てるためです。


被用者のようにひとつのキャッシュポイントしかないと、それだけにすがる人生となり、時間面でも精神面でも、まったく余裕がなくなってしまうものです。


ビジネスをおこなう場合、精神的に余裕のない売り手というのは、どうしても成果をあげることができません。

一方ひとつの収入口が崩れてしまっても、他に収入口がある場合は余裕がもてますから、買い手に余裕をもって接することができるため、成果もあげやすいのです。


また、キャッシュポイントを複数作れる人は、だいたい起業に成功したり、ネットビジネスで生計をたてている、時間に余裕のある人ばかりです。


(10)時間を無駄にする人


「なぜ大量にお金を稼ぎたいのか」という理由には、大体「大量の時間を確保したいから」という共通点があります。


子供を作って家庭を築きたい、世界旅行がしたい、一日中オンラインゲームをしていたい。

なににしても、人生のあらゆることには時間とお金がかかるものです。

多かれ少なかれ私たちは、時間を確保するために、大量のお金を稼ぎたいと思います。


ですのでそもそも時間を無駄にする人というのは、お金を稼ぐ気がまったくない人、と言い換えることができます。


(11)お菓子ばっかり食べている人


上述の「時間を無駄にする人は稼げない」の具体的事例になりますが、お菓子を一日中食べているような人が、将来お金持ちになるということは、なかなか想像しにくいですね。


大体お金をたくさん稼ごうとする人は、感覚が自然と先鋭化され、生活が規則正しいものになるはずです。

お菓子というのは極端な例ですが、実際私は、スナック菓子などの不健康なものを食べようとすると、どうにも拒絶反応を起こします。

ですのでお菓子を食べるくらいなら、ちゃんとした食事をとります


お菓子に限ったことではなく、食欲、睡眠欲、性欲などにだらしない人は、時間の使い方はもちろん、体調管理がなっていません

規則正しい生活を身につけるべきでしょう。


(12)自分の表現の場所を持っていない人


現在はインターネットの出現で、会社で労働せずとも個人で稼げる時代になりましたが、その多くの成功の秘訣は、インターネット上で自分の表現の場所を用意していることです。


ネット上の情報(文字・絵)というのは、ただ存在するだけでも価値を発揮します。

一度文字や絵を記事としてまとめてしまえば、あとは訪問者が勝手に自分の記事を見てくれますので、そこからまったく時間をかけずとも効率的に稼ぐことのできる、不労所得のシステムを構築することが可能です。


大きく稼ぎたい人で、まだネット上に表現媒体を持っていない場合は、まずはブログ、ホームページ、ツイッター、フェイスブックなど、なんでもいいですので、ネット上で自分が表現するための場所を、用意しておきましょう

特にツイッターやフェイスブックについては、作るだけでも自然と遊び感覚で文字の打ちこみをするようになり、ネット上での表現に慣れていくことができます。


表現の場をビジネスにする場合、閲覧者にとって役に立つ、便利な情報をのせていく必要があります。

学校や仕事のある人は、最初は趣味の延長で休暇時に記事を書いていき、それを少しずつビジネスにしていく、という形式がオススメです。


(13)好きなこと、趣味、好奇心がない人


好きなことをビジネスにすれば必ず儲かる、ということではありませんが、単純に好きであるということは、なにかを作業するときのモチベーションにつながります


好奇心や興味関心は、人生をより豊かにするためのスパイスです。

お金稼ぎでもそれは、例外ではありません。

そしてだいたい知識を吸収しなくなった飽きっぽい人は、稼げなくなっていきます

なにも趣味がないという人は、まずはいろんなものを観察することからはじめてみましょう。

自分の得意分野をよく把握しておくことが、重要です。


特に今後、先進国の人々が自分たちの生活水準を保とうとする場合、知識は重要になります。

単純な作業的労働は、発展途上国の価格の安い労働力の人々でもできます。

彼らと同じことしかできなくなってしまえば、当然安い労働力の海外労働者ばかりが雇用され、日本人労働者はリストラの危機に直面しやすくなります。

このことは学歴や資格などの要素が就職活動で重要視されることからも、十分言えることでしょう。


知識には常に貪欲でありましょう。

自分がよくわからない分野に遭遇したとき、「面白い」と思える感性を大事にします


(14)流行に敏感ではない人


上記の「好奇心のない人は稼げない」に関連しますが、自分の専門分野の最新情報については、常に敏感でありましょう

最近ツイッターやフェイスブックなどのSNSが流行っているのは、最新の「生の情報」をすぐに見ることができるためです。

最新情報というのはそれだけで価値がありますので、自分でもすぐに知ることができるようにしておき、随時自分の言葉でそれを発表できるようにしておきます。


(15)いい人


いい人はサービスが充実していて信頼性がありますが、あまりにいい人すぎると、そのビジネスからお金につなげることができません。

ようするに、ただの福祉・ボランティアになってしまうわけです。

無料でサービスを提供する部分は、もちろんあってもいいです。

しかしお金をとるべきところでは、しっかりととっておきましょう。

ビジネスをする以上、お金に変えようとする図々しさは必ず持っておきます


(16)基本が見えない人


なにかに精通してしまった人というのは、初心を忘れがちです。

たとえばアフィリエイトのウェブサイト作成でも、初心者向けのページをたくさん作ることで、大きな利益を見込むことができます。

初心者向けに最適化したコンテンツを考えることは、想像以上に難しいもので、自分が初心者のころ、どんな所で迷ったのか、またパソコン初心者はどんな所でつまずきやすいのかを、的確に捉えることが大切です。


専門性に特化したコアな知識も重要ですが、もっとも需要が大きいのは、初心者向けの基本の知識です。

常時、基本はチェックしておくべきでしょう。


(17)なんでも自分でやる人


なんでもかんでも自分でやろうとする人は、時間を大きくロスしてしまいます。

時には能力のある人間に頼ることも必要です。

たとえば多くの富裕層・資産家は、自分で家計簿をつけたり、確定申告・納税をしたりすることはありません。

もっぱら資産の管理は、税理士などの専門家に任せています。


(18)宝くじを買っている人


宝くじは支払われた総額のおよそ半分が運営費になってしまう、最も効率の悪いギャンブルとして有名です。

宝くじがギャンブルのひとつであることは、再認識してきましょう)

お金持ちは、まず宝くじなんてものは買いません。

稼ぐ場合は同じギャンブルをやるにしても、オンラインカジノなどです。


(19)頑固な人


頑固な人というのは、想定外の出来事に弱いです。

八方美人ではありませんが、お金稼ぎに成功している人ほど、いろんな人々の多様性を受けとめています

だからこそ「絶対」という発想をせず、あらゆる人々に対応した多種多様なサービスをおこなえます。


自分が実行していないような稼ぎ方についても、「そういうやり方もあるんだな」という柔軟な捉え方をします。

自分独自の稼ぎ方を実行するさい、自分なりの信念を持つ一方で、こうした柔らかい発想をすることも重要となってきます。


(20)ネガティブな人


上述の「頑固な人は稼げない」と関連しますが、ネガティブな人というのも、想定外の出来事に弱いです。

起業やネットビジネスで独立して稼ぐ場合は、どうやっても壁にぶつかることがたくさんあると思います。

そのとき簡単に音を上げてしまう人は、やはり稼ぐことはできません。

ピンチはチャンスでもある」と言うように、稼いでいる人はたとえば最初の数か月、まったく稼げなくても、大体ポジティブに捉えます。

失敗や苦境をポジティブにとらえ、原動力に変えていく力が重要です。


(21)行動に移せない人


アイデアは浮かんでも実際に行動せずに終わってしまう人、あるいは口だけの人というのは、当たり前ですが稼ぐことはできません

「将来お金持ちになってやる」「自分はすごい人間なんだ」、口だけならなんとでも言えます。

ビジネスですので、すべては過程ではなく、結果に集約されます。

この点についてはとにかく「語るな、行動しろ」の一言につきます。

常に、なにかしらの結果を出すことを意識しましょう。


(22)感謝の気持ちがない人


傲慢な人は大きく稼ぐことはできません。

実際に大きく稼いでいる人は、驕らず、謙虚であることが多いです。


これは、昔の世界的な出来事をひきあいにだしてもわかることです。

過去、列強と呼ばれるあらゆる先進国が、世界中の途上国を植民地として支配し、資源を搾取してきました。

また第一次世界大戦以降、ドイツなどの敗戦国は多額の不当な賠償金を請求され、さらに世界恐慌が原因して、先進国がブロック経済を展開することにより、それらの敗戦国は徹底的に排他されました。

結果的にこれらの暴力的な奪取行為が、第二次世界大戦という惨禍をひきおこし、どの国もデメリットしかない結末にいたっています。


ようするに、暴力的に商売をすると、そのツケは必ずまわってくる、ということです。

現在日本をはじめとする先進国の労働者が搾取されつづけるのも、原因を深堀りしていけば、二次大戦以前のかつての列強諸国が、植民地から徹底的に搾取行為をおこなってきたから、と言うこともできます。

現在、過去の戦争の反省から、世界経済は平等になるよう動いており、かつての搾取行為によってひらいた経済格差を、うめている最中です。

よって生活水準が高い日本の労働者もまた、かつて植民地として搾取された価格の安い途上国の労働者に、経済格差を修正するために活力を吸収されることが余儀なくされる、という展開になってしまいます。

(詳しくは「なぜ日本の雇用体制は改善されないのか?」参照)


お金が本来もちうる前提の概念は「価値・信頼・感謝」といったものです。

それらとサービス・モノを他の人と交換することで、私達の生活は成り立っています。

ですので買い手にとっても売り手にとっても、お金というのは、常に感謝を込めて支払うもの、支払われるものであって然るべきです。


人を不快にさせるような商売では、ツケが回ってくる可能性があることを覚えておくべきです。

たとえば現在にしても、詐欺の情報商材で荒稼ぎをしている人が数多く存在します。

こうした稼ぎ方にしても、やがて被害者の不満がつのり、法律が整理されれば、過去の事例であっても逮捕される可能性がありますよね?


お金というのは、人の存在あってこそ価値を発揮するものです。

人間が、お金の価値を保証するのです。

その人間を迫害するような行為で得られたお金に、いったいどれほどの価値があるのでしょうか?

いわゆる「汚いお金」は、自分がしっぺ返しを喰らう前兆としか、私には捉えられません。

ようするに感謝されないような稼ぎ方では、結果的には他人はもちろん、自分も得をしないのです。


ヤクザな稼ぎ方に手を出す人はもちろん、人やお金に感謝のできない人は、そのうち足をすくわれることになります。

注意しましょう。




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