最近の電子レンジは、オーブン機能はもちろん、油なしで揚げ物を作れるノンフライ機能や、栄養をくずさず塩分・油分をはじく過熱水蒸気機能など、様々な機能がついています。
あたためるだけの単機能レンジは安いですが、最近では機種がへってきており、現在の主流はスチームオーブンレンジです。
お菓子、ケーキ、グラタンを作れるなど、料理の範囲を広めれるのでオススメです。
オススメのスチームオーブンレンジは、以下のとおり。
● 東芝・簡易スチームオーブンレンジ・石窯ドーム・ER-ND7
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健康重視の方は、シャープ・ヘルシオのようなウォーターオーブンレンジもオススメとなります。
完全に過熱水蒸気だけで調理するので、酸化させずに栄養を損ないません。
● シャープ・ウォーターオーブンヘルシオ・AX-CA100-R
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電子レンジの平均的な年間消費電力量は60kWh。
1kWh23円とすれば、1か月の電気代は115円程度です。
食品をあたためるとき、レンジの中の丸い皿がくるくるまわるタイプ(ターンテーブル)の場合は、食品を皿の外側におきます。
大きく回転することで熱伝導性があがり、すばやくあたためられます。
ふたつの食品を同時にあたためるときは、食品と食品の間隔を、できるだけあけます。
なお最新の電子レンジを買っていれば、ターンテーブルではなくセンサー機能つきのフラットテーブルであることが多いので、こういった工夫は不要となります。
大きい塊の肉を買ってきた場合、切断せずに冷凍してしまうと、レンジでの解凍時に肉の中心があたたまるまで、時間がかかってしまいます。
ですので、肉は切断・小分けしてから冷凍庫にいれるようにします。
こうすることで解凍時、時間をかけずにあたためることができます。
解凍する場合は、あらかじめ冷凍庫から解凍するものを外にだしておき、数分放置してから解凍します。
また肉や魚を解凍するなら、レンジで少し解凍したのち、やはり常温で自然解凍する程度がちょうどよいです。
お湯、お茶、味噌汁など、少量の液体をあたためる場合も、わかすよりはレンジを使ったほうがはやく、安上がりです。
野菜類などは、電子レンジを使えばビタミンを壊さずに、あたためることができます。
電子レンジに汚れがつくと、余計に電力がかかるようになるため、定期的に掃除をします。
手順は以下のとおり。
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レンジ内で湿気を発生させることで、レンジ内の汚れがやわらかくなります。
また重曹、お酢、レモン汁などを含ませれば、においをとることもできます。
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