● Google AdSense(登録無料)
オススメ度 | ★★★★★★ |
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紹介報酬 | なし(紹介制は2008年8月に終了) |
再訪問制 | なし(クリック報酬型) |
最低換金額 | 1万円(小切手は2013年4月に終了) |
手数料 | 無料 |
サイト審査 | あり |
レビュー | なし |
年齢制限 | 18歳以上 |
携帯版 | あり |
クリック報酬型(自サイトにのせた広告がクリックされるだけで報酬になる)ではダントツで最強のASP。アクセス数の多いサイトにオススメ。
扱う広告の種類が格段に多いので、趣味のサイトでもアフィリエイトができる。
基本はコンテンツマッチ型で、広告を選ぶ必要がない。アドセンス利用者のサイトに適した広告を、グーグルが自動算出して掲載する。また、表示される広告は毎回変わっていく。紹介商品を明確に定めていないコンテンツでの使用にオススメ。
上述の仕組みにより、毎回同じ広告を掲載することができない。それによるデメリットは、この記事を参照。(Googleアドセンスで稼ぐなら、コンテンツ作りは中途半端なほうがいい?)
とにかくアクセス数をあげることが稼ぐ秘訣。アドセンスだけで月収20万円を稼ぐなら、目安として最低でも月間50万PV(1日1万アクセス)を目指す。
クリック単価(広告1回分のクリックで生じる報酬)の高い人気分野ほど儲かりやすい。単価の高い分野については下記参照。
スマートプライシングによる報酬減少を防ぐため、ウェブサイトのコンテンツの質も重視する。詳しくは下記参照。
Google AdWordsの仕組みについて知っておくと有利。グーグルアドワーズについてはPPC広告についてを参照。
Googleアドワーズの広告出稿者の広告代からGoogleの利益をマイナスして、Googleアドセンスのアフィリエイターの報酬となるシステム。広告代(100%)-手数料(32%)=報酬(68%)。
テキスト広告のほうがクリック率が高い。テキスト広告をベースに広告掲載するのがオススメ。また、フォントのサイズをコンテンツ文と同じにすることで、広告のステルス化ができる。
人気のある分野のまとめサイトを作って稼ぐ以外にも、時事ネタを使用したサイトを作って短期で一気に稼ぐ方法も有効。
グーグル運営によるアドセンス利用者のサイトへの監視は厳重。アダルトや、公序良俗に反するコンテンツでのアドセンス広告使用は、すぐさまアカウント停止対象となるので注意。
ポイントサイトの紹介とは共存できない。(当サイトはポイントサイトの紹介を優先しているため、アドセンス広告を張っていない)
他ユーザーによる不正クリック(アドセンス狩り)を防ぐため、「許可サイト設定」で自分のサイトのアドセンス広告だけが報酬対象になるようコントロールする。
チャネル設定でクリック率の分析を詳細におこない、各コンテンツの修正をする。
テキスト量が少ないとユニセフなどの公共広告(利益の発生しない広告)が映される。テキストを増やすことで通常の広告に戻せる。
自サイトが月間200万PVを達成すると、専用の担当者をつけることができる。
YouTubeで稼ぐときに必要となる。詳細はYouTubeで稼ぐ方法を参照。
グーグルアドセンスはGoogle社運営の、
世界中で使われている広告配信サービスです。
「アフィリエイトといったらグーグルアドセンス」というくらい有名です。
アフィリエイトで稼ぎたいという人は、必ず登録しておきます。
A8.netなどのASP、ゲットマネーなどのポイントサイトのような、
成功報酬型とは異なり、クリック報酬型の形式をとっています。
クリック報酬型とは簡単にいえば、
グーグルアドセンスで出稿されている広告を自サイトに掲載し、
自サイトの訪問者がその広告をクリックするだけで、
あなたに報酬が発生する、というものです。
<成功報酬型(A8.net等)>
閲覧者が広告をクリック後、商品購入やサービス登録等のアクションがあったときにサイトオーナーに報酬発生。
→ 明確に売り込む商品やサービスが決まっているときに使用するのがオススメ。
<クリック報酬型(Google AdSense等)>
閲覧者が広告をクリックするだけでサイトオーナーに報酬発生。
→ 特に紹介する商品のないコンテンツや、趣味のサイト、アクセス数の多いサイトに使用するのがオススメ。
成功報酬型と比べると、当然ひとつひとつの報酬単価は減ります。
しかしクリックするだけで報酬になるので、利益に結びつきやすく、
アフィリエイトの初心者はもちろん、
熟練者にまでオススメとなっています。
グーグルアドセンスは、
基本的にコンテンツマッチ型の広告となっています。
各ページの記事情報をもとに、
自動的に、その記事に適した広告が掲載されていきます。
また閲覧者が自サイトの特定ページに訪れ、
再度そのページにアクセスした際には、
別の広告が映っている、というシステムでもあります。
広告をいちいち選ぶ必要がないので、そうした意味でも、
アドセンスは初心者アフィリエイターにはオススメです。
もちろんフィルターを使って自分で設定することで、
表示される広告を制限することもできます。
他、アドセンスではコンテンツマッチ型広告以外にも、
プレースメントターゲット広告とインタレストベース広告があります。
プレースメントターゲット広告は高単価の広告です。
この広告は、アドセンスの広告主である、
アドワーズ契約者によって操作されます。
成約を見込めるアドセンス利用者のサイトに、
アドワーズ契約者が自由に自分の広告を表示できる、
という仕組みです。
自サイトとマッチしない広告主は、ブロックすることも可能です。
そしてインタレストベース広告は、
アドセンス利用者が広告リンクをのせる、
サイトの情報やテーマは関係がなく、
単純に閲覧者の興味関心にあわせて、広告が自動算出されます。
グーグルは日々、
インターネット利用者が頻繁に検索するワードの傾向や、
よく見ているサイトを、一人一人、厳重にモニターしています。
そうした情報から、
閲覧者にマッチした広告が算出されますので、
非常にクリック率は高いと考えていいでしょう。
広告の形式についても多種多様ですが、オススメする形式は、
基本形である広告ユニット型のテキスト広告です。
広告は同一ページに3つまで配置できますので、
テキスト広告を軸にして、
イメージ広告とあわせて配置していくのがオススメです。
アドセンスはクリック報酬型ですので、
月間20万円以上を稼ぐためには、
とにかく大量のアクセス数を稼ぐことが必要です。
目安として最低でも、
月間50万PV(1日5000~1万のユニークアクセス)を目指して、
ウェブサイトの作成にいどみます。
PVとはページビューの略で、
自サイトのページを訪問者に見られた回数のことです。
またユニークアクセスは、全アクセス数の中で、
同一人物の重複アクセスを除いた純粋なアクセス数、
すなわち、自サイトを見てくれた人数のことです。
1日1万のユニークアクセスなら、
1日に1万人が自サイトを見ていることになります。
それぞれの数値はグーグルアナリティクスに登録することで、
チェックすることができます。
アドセンスの報酬額は複雑で、様々な要素で決まっていきます。
中でも特に重要な要素として、
この月間PV数(アクセス数)と広告クリック率、
広告クリック単価の3つがあります。
この3つの数字がそれぞれ異なっていくことで、
報酬は大きく変動します。
<標準ウェブサイトでの数値>
月間PV数 | 500~25万 |
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クリック率(CTR) | 0.5%~4% |
クリック単価(CPC) | 5円~20円 |
もちろんこれらの数字は、多ければ多いほどよいです。
稼いでいる人はこうした基本的数字にとらわれず、
月間500万PVレベルのウェブサイトを制作しています。
クリック率については質の良いコンテンツ作成を心がけることで、
2%以上を保つことができます。
しかしPV数が、ある一定の数値に達すると、
それ以降、クリック率はさがっていく傾向です。
ですのでアドセンスで稼ぐさいの基本的な戦術となるのは、
やはりアクセス数を向上させることです。
アクセス数をふやすには、ロングテールが一番良い戦術です。
Google AdSenseで稼いでいくなら、
とにかくコンテンツをたくさん作成し、
自サイトへの入り口を増やしていくことを考えます。
クリック単価(CPC)についてですが、
これは広告の分野によって大きく変わっていきます。
単価10円以下のものもあれば、単価1000円を超えるものもあります。
人気の分野の広告ほど、クリック単価は高いです。
ですのでアドセンスで狙って稼いでいくなら、
人気の分野をテーマにして、
ウェブサイトを構築していくことがコツになります。
人気の分野とは、具体的には以下のとおりです。
<グーグルアドセンスで人気のある広告>
銀行・証券・保険などの金融系
レンタルサーバー・ドメインなどの通信系
資格・教育などの学習系
就職・転職などの求人系
美容・ダイエット・医療などの健康系
住宅ローン・引越しなどの不動産系
大体アドセンスで人気のある広告分野は、
アフィリエイトで人気のあるテーマとイコールです。
各分野・キーワードごとのクリック単価は、
Google AdWordsのキーワードツールで調べることができます。
メニューバーの「ツールと分析」から「キーワードツール」を選択、
調べたいキーワードを入れて検索後、右の「表示項目」というボタンから、
「おおよそのクリック単価(Google検索)」を選択することで、
でてきます。
アドセンスのクリック単価の仕組みについて、
詳しく知りたい人は、
グーグルアドワーズ(PPC広告)のことも熟知しておくべきです。
そもそもアドセンスの広告というのは、
アドワーズでお金をはらっている個人・法人の広告が出現します。
<Google AdWordsとGoogle AdSenseの違い>
グーグルアドワーズ | 依頼主がグーグルにお金を払うことで、 グーグルのサービス(アドセンス利用者のサイト)に、 広告を掲載できるサービス。 |
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グーグルアドセンス | 利用者がグーグルの広告(アドワーズ)を、 自サイトに掲載することで、 グーグルからお金をもらえるサービス。 |
グーグルは「お金を払って広告を出す人(アドワーズ利用者)」と「広告を自サイトに掲載してお金をもらう人(アドセンス利用者)」の仲介をしている。
ですのでアドセンスのクリック単価というのは、
Googleアドワーズの出稿者によって大きく左右されます。
主に、広告出稿者達によって決められた、
広告オークションによるキーワード落札価格から、
クリック単価が算出されます。
広告出稿者の多い分野やキーワードであればあるほど、
その種類の広告はクリック単価が高くなるのです。
すなわちアドセンスで稼ぐ場合には、アドワーズで広告の出稿数が多い、
人気の分野・キーワードを分析することで、
ウェブサイト作成の方針が定まりやすいです。
アドセンスとアドワーズは密接に繋がっているので、
アドセンスで稼ぐなら、アドワーズの仕組みは、
知っておいて損はありません。
クリック単価を考えるときには、スマートプライシングも重要です。
スマートプライシングとは、
広告を掲載しているアドセンス利用者のサイトの品質が悪い場合、
グーグルによってアドセンス利用者の報酬をさげられる、
というシステムです。
すなわちこのスマートプライシングによって、同じ広告であっても、
掲載しているサイトによってワンクリックの報酬が異なってくる、
ということです。
ではグーグルは、
なにでアドセンス利用者のサイトの品質を判定しているかというと、
これもまた様々な判断基準があります。
中でも一番重要な判断基準として、サイト訪問者が広告クリック後に、
広告先で成約や成果をしっかり発生させているか、という点があげられます。
ですのでアドセンスがクリック報酬型だからといって、
クリックされることばかりを重視して、
ウェブサイト作成をしていると、スマートプライシングによって、
報酬の取りこぼしが発生してしまいます。
アドセンスで稼ぐ場合、
基本はアクセス数をあげることが主な戦術になりますが、
広告主に貢献できる訪問者を集めるため、
質のよいコンテンツを用意しておくことも大切です。
<関連ページ>
<ほったらかしで月収100万円を継続的に稼ぐ方法>