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SBIハイブリッド預金と楽天マネーブリッジの比較
<投資でお金を稼ぐ方法・基本マニュアル7>



このページでは、通常の普通預金であるにもかかわらず、年利0.1%を達成できる2つの預金システムについて紹介しています。



どちらも手数料無料、普通預金のように常時入出金ができる状態で、年間金利0.1%という良い数字です。

(普通の銀行預金は金利0.02%)

この2つのシステムは、簡単に言ってしまえば、同系列の銀行口座と証券口座をどちらも開設し、連携させることで金利0.1%にする、というものです。

証券口座では基本MRF運用がされており、入金するだけで銀行口座より高金利(およそ0.05%~0.08%)となります。

SBIハイブリッド預金と楽天マネーブリッジは、そのバージョンアップ版と考えてください。

どちらも維持費・年会費は無料です。

もちろん銀行・証券ともに口座開設費も無料です。


普通の大手の銀行口座では金利0.02%というのが昨今のデフォなので、SBI・楽天を使えばその5倍の金利、ということになります。

実はゆうちょ銀行の、5年満期の定期預金(年利0.06%)よりも効率的です。

10万円をゆうちょ銀行の5年満期の定期預金で運用すると300円(60円×5)の利子、SBIハイブリッド楽天マネーブリッジなら、5年間普通預金しておくだけで500円(100円×5)の利子です。

ですので特に目的がないのなら、大手銀行の定期預金、証券口座のMRF、MMF、国債などで年利0.1%以下の運用をしている人は、SBI・楽天に鞍替えすることをオススメします。


証券口座を使うことになりますが、株やFXに興味のない人は投資の機能はまったく利用しなくてもOKです。

完全元金保証の金利0.1%預金のみを使うことも、普通にできます。

また逆にSBIや楽天で投資をしたい人は、この機能を使うと、銀行口座と証券口座の間のお金のだしいれが非常にスムーズになります。


SBIハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行SBI証券をどっちも開設(無料)し、連動させる必要があります。

また楽天マネーブリッジは、楽天銀行楽天証券をどっちも開設(無料)し、連動させる必要があります。


SBIハイブリッド預金と楽天マネーブリッジの比較


以下に、SBIハイブリッド預金と楽天マネーブリッジの違いをまとめています。


<SBIハイブリッド預金のメリット>

  • セブンイレブンを使えばATM入出金手数料が24時間何度でも無料

  • 通常預金とSBIハイブリッド預金の切り替えはネット上で24時間手数料無料で即時できる

  • SBIハイブリッド預金は証券口座のお金として反映され、そのまま投資に使える


<SBIハイブリッド預金のデメリット>

  • SBIハイブリッド預金の状態ではATM出金ができず、出金するなら1回通常預金に切り替える必要がある

  • 普通預金からSBIハイブリッド預金に切り替えないと金利0.1%が反映されず、通常金利0.02%のまま


<楽天マネーブリッジのメリット>

  • 普通預金にするだけで金利0.1%が反映される


<楽天マネーブリッジのデメリット>

  • ATM入出金手数料がかかる(ハッピープログラムを利用し、10万円以上の預金があれば月1回無料化する)

  • 即時移動可能なSBIと比べると、銀行口座と証券口座の間の資金移動に時間がかかる


楽天マネーブリッジは最大のデメリットとして、楽天銀行のATMでの入出金時に手数料がかかってしまいます

ハッピープログラムを使っていれば預金額に応じた回数分、無料になりますが、いちいち手数料を気にして口座の入出金をおこなうのは、ストレスになります。

その点SBIはセブンイレブンATMを使えば、入出金手数料が何度でも完全無料です。


また投資を考える場合、楽天銀行口座から楽天証券口座への入金については「らくらく入金」で手数料無料、ネットからリアルタイムで可能ですが、証券口座から銀行口座にとりだすときの「らくらく出金」については、手数料が無料でも、当日出金という形であって、即時出金ではありません

また出金は1日5回までで、1日の出金限度額は500万円までです。

以下の時間も、メンテナンスで入出金が不可能です。


楽天銀行(毎日)23時55分~翌日0時5分
楽天証券(営業日)2時50分~6時
7時30分~7時40分
15時30分~17時15分

一方SBIについては、SBIハイブリッド預金がそのまま証券口座のお金として使えます。

そして住信SBIネット銀行口座(通常預金)と、SBI証券口座(SBIハイブリッド預金)のあいだのお金の移動は手数料無料、24時間ネットから完全に即時でできます


楽天の唯一のメリットは、証券口座に入金せずとも、本当に普通預金で金利0.1%が適応される点です。

SBIでは即時・ネット上で・24時間・手数料無料・何度でも可能といえど、SBIハイブリッド預金に設定しないと金利0.1%が適応されません。

そしてSBIハイブリッド預金では、そのままATM出金をすることができません。


最初はSBIハイブリッド預金がオススメ


  • SBI → ATM入出金手数料が完全無料、ただしネット上のハイブリッド預金と普通預金の切り替えになれておく必要あり

  • 楽天 → 普通預金状態でも金利0.1%が適応、ただし預金額を多くしてATM手数料を無料にする必要あり


やはり楽天は手数料の点で問題がありますので、初心者はSBIを預金口座として使っていくのがオススメです。

普通預金とSBIハイブリッド預金の移動を面倒がりさえしなければ、完全にSBIのほうに分があります

極論出金したいときにセブンイレブンATMの前で、スマートフォンからネットにアクセスして、SBIハイブリッド預金を普通預金にきりかえることもできますので、これでほぼ完全に金利0.1%を実現できます。


  • 入金 → セブンイレブンなどのコンビニATMから入金後、ネット上で「普通預金→ハイブリッド預金」に振替手続き

  • 出金 → ネット上で「ハイブリッド預金→普通預金」に振替手続き後、セブンイレブンなどのコンビニATMから出金


上記の作業を、習慣づけておくといいでしょう。


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