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MRFとMMFについて
<投資でお金を稼ぐ方法・基本マニュアル8>



このページでは、証券会社で扱われている基本的な金融商品、MRFMMFについて説明しています。

どちらもファンド(投資信託)ですが、ファンドの中でも毎日分配型という、特殊な位置づけになっています。


どちらも類似した金融商品ですが、銀行で言えばMRFは普通預金、MMFは定期預金になります。

なので換金性重視ならMRF、利回り重視ならMMFというのが、ひとつの基準です。


どちらもそこまで魅力的な金融商品ではありませんが、投資をする以上、証券口座にお金を入金するだけで、MRF運用により、普通の銀行口座より利回りがよくなる、ということは覚えておきましょう。


MRFとは?


MRFはマネー・リザーブ・ファンド(Money Reserve Fund)の略です。

証券口座に入金すると、自動的にこのMRFで運用されます。

「証券口座の預金=MRF」という認識でOKです。

銀行口座の預金の利回りを少しよくした感じ、と考えればわかりやすいです。

普段は特に意識されないし、また意識する必要もありません

安全性の高い債券を中心に運用されており、いままで元本割れしたことはありません。

自動運用なので売買手数料は一切無料。

ペナルティーもなく、1円単位でいつでも入出金ができます。

MRF運用されていても、株や投信など、なにか金融商品を買いたいときは、すぐに証券口座のお金を使うことができます。


代表的なMRFにはダイワMRF、日興MRF、野村MRF、三菱MRFなどがあります。

これは楽天証券マネックス証券でも取り扱われています。


MRFは銀行での普通預金の証券口座版金利なので、単に銀行でお金を死蔵しておくよりは、証券口座にあずけておくほうがオススメになります。

ただしMRF運用はほとんど年利0.1%未満なので、年利0.1%のSBIハイブリッド預金・楽天マネーブリッジで、預金しておいたほうが、年利自体はいいです。


MMFとは?


MMFはマネー・マネジメント・ファンド(Money Management Fund)の略です。

こちらもMRF同様、安全性の高い債券で運用されています。


<MRFとの違い>

  • 利用するには申し込む必要がある

  • 30日以内に解約があると手数料がかかる

  • MRFより高金利


特に手続きいらずで自動的に運用されるMRFとは違い、MMFを利用するには申し込む必要があります。


また、あずけてから30日未満でMMFを解約すると、1万口につき10円(0.1%)の手数料(信託財産留保額)がかかります。

30日以上あずければ、あとはMRF同様、手数料なしで銀行口座同様の出金ができます。


代表的なMMFには野村MMF、みずほMMFなどがあり、SBI証券楽天証券マネックス証券などで扱いがあります。

2014年時点では、それぞれ利回りは0.06%~0.08%程度です。


やはりこれもSBIハイブリッド預金・楽天マネーブリッジのほうが、年利がよいです。

外貨MMFもありますが、こちらは為替レートの影響をうけます。

またMMFには、2001年に一度だけ、元金割れがおきたものがありますので、注意してください。


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